
デザイナーからのコメント
「選手の面越しに広がる風景」をモチーフに、シンボルマーク周りと面金のネガティブスペースも有効的に活用し、選手を主体としたデザインに仕上げました。
選手の視界には、赤く燃える空と黄金に輝く道がどこまでも広がっています。
赤い空は「選手が孤独の中で静かに燃やす闘志」を象徴的に表現し、そこに真っ直ぐに延びる「剣道」という一本の道(人間形成の道)が描かれています。
また、この赤は開催地である日本の国旗も連想させ、金色は伝統的な日本文化の中で栄光や希望を象徴する色でもあり、日本らしさを鮮やかに表現しています。
「AOKC」の文字には、日本刀の鋭さや美しさをイメージしたシャープな書体を採用しており、全体のデザインに力強さと洗練さを加えています。
デザイナー:内藤正徳氏
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